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私とレーシック手術

私は2000年9/19から/21まで、カナダのバンクーバーにあるレーシッククリニックで手術を受けました。

日本でもだいぶ広まってきた感のあるレーシックですが、当時はとんでもなく手術費が高かったので私はカナダで受けてきました。
 
・・・と書くと心臓移植か何かのように大げさに聞こえますが、滞在は3日間、手術そのものの時間は約15分というものでした。

0.04くらいだった視力が、今では1.0ほどあると思います。それからの運転免許更新でも、もちろん裸眼でパスしてます。

当時通っていた英会話学校の先生が手術を絶賛していたのを聞いたのが、カナダで受けるようになったきっかけです。

そのときの私にはかなり勇気のいる決断だったのですが、今では思いきって手術を受けて本当に良かったと思っています。

かなりまとまったお金が必要で、さらにはかなり強烈な手術の内容ですが、やってみようかなと考えているなら、私は絶対お勧めします。

大げさかもしれませんが、人生が変わると言ってもいいほど生活が快適になります。

眼鏡やコンタクトを使っているあなた、常に何がしかのストレスがかかっていませんか?

わたしはソフトコンタクトを使っていて結膜炎になったのと、乱視が強かったためハードコンタクトしか使えなかったのですが、どうしても目に合いませんでした。

眼鏡もわずらわしく、ずっと嫌だと思っていたのでレーシックを受けた後は快適そのものでした。

朝起きて慌てなくていいのと、すぐにスポーツができるのは、とてもいいものです。

日ごろちょっとしたところで受けていたストレスは(かなりたくさんあったと思うのですが)、気付かないうちに無くなっています。


posted by Murao at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(3) | 私とレーシック手術

レーシックとはこんな手術です。

まずは一つのミカンを思い浮かべてください。

てっぺんの皮をぺろりとむいた状態で(皮は切り離さない)、
中に見えた実にレーザーを当てて、少し実を削り取る。
むいた皮を戻して、皮が自然につながるのを待つ。

レーシック手術を簡単に説明すると、こんな感じになるでしょうか。
ミカンの上半分を角膜と考えて下さい。つまり角膜の上皮を特殊な機械でぺろりとめくってフラップを作り、その下の角膜の実質層(ミカンの実にあたる部分)にレーザーを当てて実質層を削る。

上皮のフラップを元に戻して自然治癒を待つ、という手順になります。
実質層を削ることで角膜が薄くなって屈折率が変わり、近視が矯正されるというわけです。

「角膜をめくる」と書くと、何かとんでもなく気持ち悪い気がしますが、専用の機械を使い、治療の手法も確立されているため手術自体はかなりあっさりと終わります。

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